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Take it easy.

とりあえず,肩の力を抜け.

京都旅行2011 三日目

そういえば、今回歩いていて思ったこと二つ。

昔、日本人観光客を揶揄して「カメラを首からぶら下げて、、、」っていうのがあったケド、国籍問わずそういう人ばかり。
ちなみに、キャノン、ニコン、オリンパスPENの順によく見たと思う。
俺もデジイチ欲しいよ。。。

    • 自転車で観光してる人いた。

あれレンタルサイクル?
コンパクトに回るなら、良いかもと思った。でも、坂多いし、ママチャリじゃきついかもな。


三日目。
特に行くところは決めていなかったのだけど、とりあえず、聖護院あたりへ向かうことにする。
聖護院といえば、京野菜聖護院大根、聖護院かぶ発祥の地。
そして、八ツ橋発祥の地でもある。
交差点を挟んで、発祥地の対決。
本家西尾八ツ橋の看板。

聖護院八ツ橋本店ののれん。

交差点のすぐ脇にある。新熊野神社、熊野若王子と共に京都熊野三山のひとつに数えらている。


熊野神社なので、境内の至る所に三つ足の八咫烏がいる。

  • 御辰稲荷神社

由緒書によると「京の風流きつねは、お琴の上手なお辰の白きつねと、碁の好きな宗旦きつねで、、、、」とあって、どうやら芸能上達の神様でもあるらしい。
ということで、お参り。


稲荷神社なので、キツネがいる。

  • 聖護院

そういう名前の寺院がある。本山修験宗総本山聖護院。
修験道の中心寺院の一つ。

江戸後期には、仮皇居となったこともあるらしく、その名残らしい宸殿もある。

が、拝観していなかったので見れなかった。。。

  • 積善院準提堂

聖護院のすぐ隣にある。
かつては、聖護院が地方山伏に行う事務を代行していたとか。

浄土宗大本山、くろ谷金戒光明寺とも。
ほんとに大きいお寺。京都は巨大寺院多いな。
山門まで石段を上り、そこから本殿までまた石段を上りという造りも、なんというか大きく感じられるように造られている。
山門。

本殿。

色々と話題の多いお寺で、江戸末期に京都守護職(会津藩新選組)が置かれたお寺だったり、江(大河ドラマの江、崇源院)の供養塔があったりする。
極めつけは、アフロ仏像なる仏像もある。
何でも、修行してたら髪の毛伸び過ぎてそうなったとか。
三重塔。

やはり塔は良い。

  • 岡崎神社


ウサギだらけの神社。付近が野うさぎの生息地だったことから、ウサギを氏神様の神使いとされてる。
もう、ウサギだらけ。
手水場。

狛犬ならぬ、狛兎。

おみくじのウサギ達。

招き兎。縁結びと金運がある。

今年は兎年だしね!


少し下って、平安神宮を目指す。

平安遷都1100念の記念に、平安京を復元しようとしたなんて、スゴイ時代もあったもんだ。。。
応天門(神門)。

大極殿(外拝殿)。

白い敷石の庭が、眩しいばかり。

神苑から見る泰平閣(橋殿)。

京都御所から移築したそうで。これが一番見応えあったかな。
大鳥居。帰りに撮影。



ここにて、今回の観光はおしまい。
少しお土産を買って帰る。
帰りの新幹線が、また700系で、ちとがっかり。。。


やっぱり京都は見応えある。
まだ行ったことのない所もたくさんあるし、今度はいつ行こう?