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Take it easy.

とりあえず,肩の力を抜け.

中国出張

6月13日から22日まで、中国、深センに出張に行ってきた。
当初19日までの予定を、色々あって延長して22日まで。


深セン訪問は、2014年7月以来の2年ぶり3回目。過去2回の出張と同じく香港(観光なしの完全スルー)経由で深セン入り。
過去2回と違うのは、今回は一人での出張。ただし期間は最長。気楽ではあるけど、プレッシャーもかなりのもの。
(冷静に考えると、よく行かせてもらえたな。という内容なのだけど、それだけ重要なプロジェクトなのだろうな。。。)

今回の出張は、色々と上手くいかない事が多かったけど、みんな頑張ってくれて、
特に担当の女性は、技術は専門ではない(技術の専門家は男性だけど日本語ができないので、語学を勉強してる女性が窓口になる事が多いそう。
でも、みんなと対等に話しててすごいなと。これは言語特性のせい?敬語の有無?)
のに、よく我慢してやってくれた。
感謝。


特筆すべきはあまりないので、あとはそこそこに、面白かった写真を、食事を中心にを一挙公開。


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初日、ホテルに到着後、街を探索してる時に見つけた卓球場。ステレオタイプな感想だけど、中国らしい。

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初日、ホテル内の日本食レストランで、青島ビール
後日の市場調査(笑)で、ホテル価格で提供されていたことを知る。
そもそも、深センでの食事は、日本円換算すると非常に安いのだけど、日本食レストランは、ほぼ日本と同じ金額になる。まぁね。


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2日目。
訪問先担当者に、「滞在中に火鍋が食べたい」と言ったらさっそく連れて行ってもらった。
鍋の具として、豚の脳を食べたが、、、脳自体には味はなし。豆腐のような食感。
有名店らしく、京劇の早変わりが見られたりと、面白かった。食事ももちろんおいしい。


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3日目。
「昨日が四川料理だったので、今日は広東料理にしましょう!」と言われて、連れて行ってもらったお店で。
ホタテに春雨を載せて、スープで蒸したもの?がうまかった。

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レストラン周囲の雰囲気。このネオンが中国来たよね!という感じで、至る所にある。


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4日目。
「ザリガニを食べましょう!○社の人もおいしいと言っていたよ!」と言われて、ザリガニ。
基本、辛い。おいしいんだけど、殻をむいて、というよりそのままかじってからは吐き出しながら食べる。
苦労のわりに、身が少なくてむかつく。
このレストランでは、ザリガニの頭をとってくれているけど、店によっては頭付きで出るらしい。


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5日目。
わりかし遅くまで、がっつりと話し込んだあと、『麺照王(メンデンワンのような発音)』という、麺のファーストフードのようなお店で。
かぼちゃが、日本と同じ味付けでホッとする。先方の担当者には不評でしたが。


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6日目。今回の出張で唯一の完全OFF。
深セン博物館行きたいからバスの乗り方教えて」
「危ないから車で連れてく。博物館つまらないから、東部華僑城行こう!」
「何それ」
「テーマパーク」
「…」
という事で、テーマパーク付近で食べた、シャコ。
ザリガニと同じで、 殻をむいて、というよりそのままかじってからは吐き出しながら食べる。苦労のわりに、身が少なくてむかつく。

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それで、テーマパーク。
中国にきて、欧風のテーマパークねぇ。と思ったけど、日本にきてディズニーランドに行くようなもんだと思えば納得。
現地基準の判断。

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海の近くの山の上の湖のほとりにあって、晴れていればこの先に海が広がる。

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つり橋を渡ったり。いやよく渡ったな俺。

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その後、海に来た。
今年初の海が、深センとは思わなかった。泳いでいないけど。
こんなの、エヴァンゲリオンに出なかったっけ?

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中国の海は人の混雑がすごいと聞いていたけど、うわさにたがわぬすごさだった。

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ホテルに戻り、たまには違うビールをと思い、雪花ビール。英語だとsnow beer。まんまかよ。
アルコール度数2.5%と低め。さっぱり爽やかで蒸暑いこの辺りにはにあう。
アルコール度数が低いからかもだけど、同サイズの青島の半額でした。


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7日目。
今回の訪問では、この日から天気が良くなった。
中国にも、梅雨(ベイウのような発音)があるとのこと。

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午前中で終わり、日曜なので社員食堂は閉まっているとのことで、連れて行ってもらった食堂で食べた面。
武漢熱干麺』といって武漢の名物。中国の○大麺料理に入るらしい。
これ、すごくおいしかった。
東京のどこかにないかな。

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ホテルの近くの日本食レストランで、青島。
ポテトサラダが、味のわりに値段が、、、で、これくらいなら俺に作らせろ。と思ったよ。

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ホテルに戻り、珠江純生ビール。純生とは?
アルコール度数は低めの3.6%で、同サイズの青島より安め。


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8日目。
めでたく、片付きそうな目途がやっと立った日。
何人かいる、先方担当者のうち、(おそらく)一番苦労してくれた人も来てくれて、食事。
青島ないということで、雪花と百威と書いてバドワイザーで乾杯。
「強いですか?何本飲みますか?」
「ビールは4〜5本ですね~。」
「少ないですね!コッチの強い人は20本くらい飲みますよ!」
「…(マ ジ か?)」
などと話したり、日本酒のアルコール度数の話をしたり。

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この、干した牛肉の炒めが、今回の出張中に食べた中で、一番辛かった。
リクエストしたのに、一口でリタイア。


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9日目。
もう完全にめどがついたので、気楽な一日。
打ち合わせを済ませて、3日目と同じ広東料理のお店に。
牡蠣、恐る恐る食べたが、うまかった!

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アヒルとか豚とかを、角煮風の味付けで煮たもの。下に豆腐が敷いてあって、それがまたうまい。
いいアイディアだよなー。


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10日目。帰国日。
ホテルからの景色。
この前の広場で、毎晩のようにイベントをやっているのだけど、夜10時になるとぴったり静かになるのがすごい。

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香港から、帰国。
飛行機内で電波をださない電子機器はつかるようになったので、こういう景色が撮影できるようになったのだよなー。



政治のことを一旦横において。
知ってる限りでは、中国って、人当たりは、愛想はともかく、すごく良いし、食事は美味しかったし(この二つはお客様待遇で来てるから。かもしれないけど。)
歴史は長く見どころも多いし、とても良い国だと思う。
慣れたら多分生活できる。
それだけに、こっちにいる間にも色んなニュースがあったけど、残念だなと思う。


個人的には、最低限、今の英語力程度には中国語を話せるようになりたいと思った。

次はいつになるかわからないけど、またその時を楽しみに。