演奏会終わって
もはや年1回しか書かないブログ。。。
1/11に所属しているアマチュアオーケストラの演奏会を終えた。約13か月ぶり、大体1年ぶり。
プログラムはニールセンの「ヘリオス序曲」、アルヴェーンの「スウェーデン狂詩曲」、エルガーの「交響曲第一番」。ややマイナーな曲で挑んだ回だった。
オーケストラの体制も安定してきて良い感じになってきており、早くから参加してくれる人はモチベーション高く、後から参加の人も技術を持っているのでよかった。
いつものように、本番が近づくと一気に仕上がる謎を感じつつ、自分たちのオケらしいなと思う
不思議なもので、どういうメンバーが乗っていても、オーケストラのサウンドは変わらない。
これはほんとに不思議。
自分の演奏面では、益々増していく仕事の責任とプレッシャー、それに反するように減る練習時間で、なかなかしっかりとした練習をできなかったところに猛反省。
夏にいろいろあり「お前それじゃダメだろ」となった後、職場の昼休憩中に練習できる場所を発見し、毎日取り組んだのはよかった。(これは今も継続している。)
今回は、なぜか運営面で久しぶりに緊張していた。
運営をやっていて一番恐ろしいのは、本番を開催できないこと。
今回、本番直前までアクシデントはあったものの、ちゃんと開催できたことは本当に安心した。
皆さんの協力あってのこと。本当に素晴らしいことだと思う。
昨年も書いたけど、「集まってくれるみんなの気持ちに応えられる、報いることができる活動」をこれからもしていきたいな。と改めて思った。
もう一つ、今回はコロナ禍で開催できなかった時にお願いしていた指揮者の先生を、なんと8年ぶりに迎えての演奏会。
ようやく一緒に演奏することができ、やっと「戻った」のだなと感じた。本当に長かったと思う。ありがとうございました。

本番会場、カルッツかわさき。もう3回目で慣れたものですよ。

直前に一度行ったスタジオ。気兼ねなく連取できるので良い。

前泊したドーミーインで食べたアイス。

朝ごはん、海鮮丼とステーキ!パワー!!

打ち上げ後に地元で食べたラーメン。深夜0時半のこと。
演奏会終わって
12/7に所属しているアマチュアオーケストラの演奏会を終えた。昨年12月の演奏会以来で一年ぶりの開催。
今回はオーケストラの組織体制変更後2回目の演奏会。
前回と同じように、一回目の合奏から大勢のメンバーが参加してくれて頼もしく始まった。
プログラムは「ロミオとジュリエット」にスポットライトを当てた内容で、チャイコフスキーの幻想序曲「ロメオとジュリエット」、プロコフィエフの「ロバレエ音楽「ロメオとジュリエット」から第2組曲、そしてバーンスタインの「ウェストサイドストーリー」からシンフォニック・ダンス。
人は来てくれるものの、曲は難しくなかなか簡単に仕上がらない。。。
焦りもありつつ、そういう気持ちも共有して突然に仕上がる。
ああいう集中力というか、ここぞ!という時に発揮される力もやはりこのメンバーあってのものだと思う。
今回は、久しぶりにメインを降り番にしてもらい、本番は客席で聴いていたけども、本当にかっこよかった。
乗った皆さんは本当にお疲れさまでした。
自分の演奏面は、今回もあまり思い入れのある曲ではなかったけども、集中して取り組んだ(けど、本番一か所落ちた)。
練習時間はますます取れなくなる中で、口唇の筋トレのために持っていたP.E.T.E((パーソナル・アンブシュア・トレーニング・エクササイザー、名前がカッコいい!)を暇があれば咥えていた。これは結構効果あったと思う。
家ではプラクティスミュートを付けてやっていると、小さい音で満足していることに気づいて、スタジオでも練習した。
やはり、ミュートなしで大音量で吹くのは大事だった。
演奏会は誰か一人ではもちろんできないし、誰かが欠けてもできない。
集まってくれるみんなの気持ちに応えられる、報いることができる活動をこれからもしていきたいな。
とあらためて思った演奏回でした。

カルッツかわさき。2回目の利用。だんだんと存在が知れ渡ってきましたね。

ドーミーインに前泊した朝ごはん。ホテル推しのセルフ海鮮丼とステーキ。担々麺もあったけど自重。

追い込みスタジオ練習。ドラムの練習はしていない(笑)
ミュートなしで大きい音量を出したいなら、外かスタジオだなー。
演奏会終わって
12/17に所属しているオーケストラの定期演奏会を終えた。昨年8月の演奏会以来16か月ぶりの開催。
今回は、、、以前からの課題というか、抱えていた問題を解消したく、オーケストラの組織体制の根幹を変更してから挑んだ最初の演奏会。これはオケ設立以来の大きい変更(多分、次点は運営体制変更)で、もうすっかり仕切り直しの演奏会だった。
コロナ禍を経てオンライン会議がやりやすくなったけれども、これをいいことに役員会もオンラインでたくさん実施し、このオーケストラの在り方を見直してきた。
こういうのを嫌がらず、かつ思慮深くて忌憚のない討論ができる役員メンバーには本当に助けられている。
余談1:団長をやっているけれども、自分の実務ぽいものはほとんどなく、顔や飾りに近い。これもひとえに他の役員がバリバリやってくれるからであって、これは本当にありがたい。
余談2:オンライン会議が定着したのは、何も仕事だけではなくて、こういう時の役員会、打ち合わせにも役立つのだなー。なんて。
組織体制の変更はちゃんと機能するのか心配ではあったけれども、誇張ではなく団員一人一人が頑張ってくれた甲斐があり、初回の練習からたくさんの出席者がいて、楽器を吹いていてもちょっと雰囲気が違うね、良いね。と思いながら過ごしてきた期間だった。
今回のプログラムは、来年生誕200周年のアニバーサリーイヤーに先駆け、スメタナの連作交響詩「わが祖国」全曲を演奏。
オケ経験のある人は分かると思うけど、演奏機会が割とあるモルダウ、あれは結構きついのですが、わが祖国はあれを6曲集めたようなしんどさ、キツさで、本当に大変だった。
今回もトップを務めた。ただ、今回は強力なメンバーを迎えて楽させてもらったのですが、けどそれでもきつい。
本当に大変だったけれども、演奏はオケとしても、トランペットとしても、力強い素晴らしい演奏ができたと思う。
トランペットなので、後ろでふんぞり返っていることが多い(違)けれども、後ろから観て、聴いていて、このオケを立ち上げたときの感覚、、、これからのことにワクワクするような感覚が、一瞬ではあったけれども感じられた。
だから何?という話であるけれど、そういうことは多くあることではないので、何か意味があることなんだろうと思う。
ここまで書いておきながら、個人的には、特に曲に思い入れがあったわけでもなく、また仕事の多忙さや、練習環境の変化(これは前から)もあり、楽器練習のモチベーション維持に苦労していて、あまり積極的に練習ができなかった。
最後にぎりぎり何とか、、という感じ。
自分は日々の練習を積み重ねないと上達しないタイプで、練習していなければしてないどおりの演奏しかできないので、本当に良くない。
これは猛反省だった(なので、さっそく3分練習した)。
団長を務めてこれでやっと6回。振り返ると常にイベントか何かがあるのですが、これも経験。
これからもかんばりましょう。


追記1:はじめは縦C管を使うつもりだったのだけど、縦B管で練習を始めてそのままになってしまった。ずっとC管続きでB管使いたかったので、まぁ良し。
追記2:今回、衣装が礼服か黒ワイシャツに変わったので黒ワイシャツとスラックス仕立てたのだが、ワイシャツの襟ってほんといろんな形があるんだな。仕事ではノーネクタイが定着していて、普段はボタンダウンを着ており、今回もそうかなと思っていたら、「ボタンダウンだとカジュアルですね。」との事で、カッタウェイという形にした。襟の角度が水平より開いていて、これもノーネクタイ前提らしいけど、フォーマルでも着れると。実はここが今回の個人的ポイントだったりした。
エリックサウスマサラダイナー、2023年春のモダンインディアンコース
ディオール展のあとはエリックサウスマサラダイナーへ。
2023年春のモダンインディアンコース。
いつも以上に蛇足らしい蛇足と合わせてとても美味しく楽しいコース。

Amuse、真鯛のレッチェ・デ・ティグレ。このセビーチェ、散らされたポップコーンのマサラにとても合う。変わる。美味しい。

Appetizer、真イカのワダとカリフラワーのコールスロー。まさかカリフラワーがスライスとは予想外。そして美味しい。コレは驚いた。自分でもやってみよう。

Vegetable、春野菜の滋味スープ。説明書き通りに美味しすぎた。「Salad」でないのは酸味がなく暖かいから。「Soup」でもないの汁分が少ないから?

Pasta、菜の花のサグマトンキーマ、パッケリ。コレでずっと赤ワインを飲んでいたかった。ちなみに今回はそういうのが多かった。

Main、豚肩ロースの石窯ロースト。嫌な臭みはなく、じんわり優しいマサラと相性が良い。肉の火入れは難しいんだよ。なんで毎回こんなにバッチリなんだ。美味かった。

わんこカレーは控えめにチキンとラッサムで。

Dessert、シュリカンド(水切りヨーグルト)のクリーム大福。和菓子か。黒文字楊枝で食べてみたかった。ほうじ茶が合いそう。

まだコロナ禍前ほどではないけどお客さんも増え、店内にも活気が戻ってきており一安心。
東京都現代美術館『クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ』
東京都現代美術館『クリスチャン・ディオール、 夢のクチュリエ』を鑑賞。
日時指定券は完売。当日券も連日長蛇の列という人気ぶり。
4月のチケット発売日に待機して、狙っていったけど、買えるのかどうか、その時まで心配であった。

都現美は2002年の『ARTEDINAMICA疾走するアート:フェラーリ&マセラティ』以来。
エンジンのカットモデルに触ろうとして注意された思い出。。。図録も何にも買わなかったぽくて後悔している。
さて、、、
実際に観て、凄かった。ただただ圧巻であった。
あまり服装に詳しくないけどとりあえず凄さが伝わる。
遠目に見た時にハッとするし、近寄って見て細部までデザインされている。
ドレスが美しいのはそうなんだけど、展示空間がとてもよく考えられている。
室内にそれなりに人がいたけど、鑑賞にも写真撮影にも邪魔にならない。わりと快適。

カメラを持っていくか朝まで悩んだけど、持って行ってよかった。
他に適当なものを持っていないので、NIKON Z7にレンズNIKKOR Z 24-70mmで行ったけど、ちょうどよかったか(本当はもう少し望遠出来る方がよい)。
スマホの方ばかりで、カメラを持っていたのは片手で数えられるくらいだった。

はー、、良きものを観た。
革靴購入
久しぶりに革靴購入。たぶん4年ぶり。
リーガル810RAL。欲しかった外羽根プレーントゥで、爪先が長いすっきり衣装。

牛革、合成ゴム底、セミマッケイ製法。
最近、7年前(!?)に買ったきり、きついな、、と思って履いていなかったけどお気に入りの、内羽根ストレートチップを履いている。
munetak.hatenablog.com
動機として、持っているからには履かないともったいないし、そもそも靴だし、買い換えたりするにも、とにかく履いて良さ悪さを実感しなければ。
そもそもこれの意匠は超気に入っている。
ほいで、前から欲しかった外羽根プレーントゥを買った次第。
こちらも、スーパーいいやつではないので、たくさん履いて履き潰したら「この意匠のを作りたい」とオーダーしよう。
第33回所沢シティマラソン
第33回所沢シティマラソンに参戦、とりあえず完走できた。
膝の手術以来4年ぶりに参戦したのが前回、それからコロナ禍で大会自体の中止が続き今回は3年ぶりの大会。自分のレースもそれ以来。
3年前よりも練習はしたものの、やはり不足していた。
ということで、完走目標で練習のつもりで。あわよくば2時間切り。という目標で参加した結果、2:11:18(グロス)、2:10:05(ネット)で完走。遅い。
スタート後にどうしても我慢できず、初めのトイレに寄ったら、ここは公民館で便器が一つしかなく、長い行列に。もうこの時点で大失敗。
用を済ませて公民館を出たら、リタイヤランナー回収バスが停まっており、「あら〜?もうそんな位置?」と。周りは誰もおらず、まだトイレに並んでる数人が後ろにいるだけ。とても焦った。
ランニングのペースは早稲田裏と狭山湖手前の激坂以外6分/kmを切るペースを保てており、ペースの遅いランナーを拾いつつ5、6kmで集団らしきところに追いつき、あとはこのペースをなんとか維持してゴール。
基本は追い越しばかりなので、気分良いかと思いきやそんな事はなく、逆にペースが保ちにくくコレはコレで辛いかった。
もったいなかったなぁと思うけど、じゃあトイレがなければ2時間切れたかと言うと、そうではないのでやはり練習不足を痛感した。筋肉痛もひどいし。
今回の大会は久しぶりのベルーナドーム(西武ドーム)スタート。客席が着替えや待機や荷物置きに使えるのでとてもよいのですよね。
コロナ感染対策で、選手はマイボトルに水を入れてきての参加。途中給水所で給水はできるけど、紙カップでの水やスポーツドリンクの提供はなし(トレイルのレースではよくあるスタイルらしく、同じく今日やってる湘南国際が昨年やったらしい)。ということで、ウエストポーチが苦手なこともあり、ソフトフラスクとリュックを用意した。やはりちょっとはしりにくいでね。重いし。
また、スタート時の周りの選手は、みんなマスクをつけてて、ある程度ばらけてからマスクを外していた。コロナ禍での大会という感じだった。
まぁ感想はそんなところで、また頑張りましょう。
まずは身体のメンテナンスから。

